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五条

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五条(ゴジョウ)

身長/体重:189cm/100kg
年齢:不明(推定30才前後)
血液型:不明
特徴:黒髪(染めているため実際は金に近い茶)、濃い灰色の瞳、浅黒い肌
出身:不明
趣味:鍛錬、酒、旅
特技:槍術、柔術、水泳
家族:不明
職業:吾妻の護衛

 15年前、全身に大怪我を負って山本家の屋敷の前で倒れていたところを保護された謎多き男。記憶を失っており、名前も年齢も出身も一切わからなかったため、倒れていた時に握りしめていた紙きれに走り書きされていた「五条」という単語を自らの名前として名乗るようになった。まだ少年だったその時から逞しい体つきをしており、また髪の色や瞳の色、野性的な容貌に異国の血が混じっていることを悟った山本は、五条の髪を黒く染めさせ、幼い吾妻の護衛として仕えさせた。
 悲劇的な事件をにおわせる過去に反し、性格はいたって闊達で豪放磊落。細かいことは気にしない性分で、短気で荒っぽくはあるが根には持たない。情に篤く涙もろい面もあり、感情のふれはばが非常に大きいが、根は一本気で猪突猛進。男が惚れる男であり、正義漢・熱血漢と皆に慕われる兄貴分的存在。
自身は何の記憶もないが、武術の腕は何をやらせても人並み以上で、特に槍術と柔術にかけては赫弥すらかなわないほどの実力を持っている。体を鍛えることが大好きで、筋骨隆々とした体が自慢。また、体格のわりに水泳も得意としており、暇をみつけては吾妻と海に泳ぎに出かけている。酒好きでかなりの酒豪であるため滅多に酔い潰れはしないが、酔うと脱ぐ癖がある。ちなみに普段は「動きやすいから」という理由で山伏のような装いをしている。
 吾妻のことは「吾妻」と呼び捨てで呼び、護衛というよりは悪友のような間柄で、一緒にやんちゃをしては赫弥や山本に叱られている。一方赫弥のことは「赫弥殿」と呼び、おそらく自分と同じような年齢なのにすでに出世街道を
ひたはしるその能力と聡明な人柄、凛とした容姿に崇拝に近い念をいだいている。桃花鳥沢のことは「トキ」と呼び、手はかかるがかわいい弟のように接している。
 過去に山本に警護軍大学校への入学をすすめられるが、自分が仕えるのは帝ではなく山本家のみ、と断っている。吾妻が警護軍に入隊し仕官してからは自由な時間が増えたため、旅に出ては騒動を起こして土産話を持ちかえってくることが増えた。
 吾妻に裏切りの計画を告げられ、自分の「仲間」にならないかと説得されるが最後まで反発する。その後吾妻の「仲間」に捕らえられ駐屯地の地下に鎖で繋がれるが、鎖を引きちぎって脱出。燃え盛る山本家の屋敷で大怪我を負い吾妻に殺されそうになっていた赫弥を間一髪で助け出し、彼を守りながら蝦夷地へと落ちのびる。
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