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桃花鳥沢太郎

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桃花鳥沢太郎(トキサワ タロウ)

身長/体重:178cm/72kg
年齢:24才
血液型:A型
特徴:栗色の髪、明るい黒の瞳、やや色白
出身:下野國足利郡
趣味:六絃琴、歌、蹴球
特技:どこでも寝れる、女の子の三位寸法をあてられる
家族:祖父、父、母
職業:赫弥の護衛、太平洋東方沿岸警護軍第三部隊補助隊員

 下野國足利郡の旧家・桃花鳥沢家の一人息子。小さな家とはいえ地主の旧家であり、いずれは帝に仕える立派な男になってほしいという両親の願いもむなしくとにかくなまけもので勉強も武術の修行もさぼってばかり。かわいい女の子を見つけてはあとを追いかけてまわる姿に呆れた父は、太郎が14才になった時、昔からの知人である山本家当主に「息子の性根を鍛えなおすために仕えさせてほしい」と頼む。
 快く承諾してくれた山本家を顔合わせのために初めて訪れた日、武家への奉公などまっぴらだった太郎は父と山本が話しこんでいるのをいいことに屋敷の垣根をのりこえて逃げ出そうとするが、そこを赫弥に発見される。その美しい姿を見て女性と勘違いした太郎に軽薄な言葉をかけられ激怒した赫弥は木刀で完膚なきまでに太郎をぶちのめすが、男であったとこやその剣の腕前にさらに興味をそそられた太郎は山本家に仕える決意をかため、その日から赫弥の護衛(というより弟子)として奉公することになる。面倒なことは嫌いな性分だが、赫弥に徹底的に鍛えられたおかげで剣術のほうはめきめきと上達。学問のほうが足をひいてぎりぎりの成績ではあったが警護軍大学校の短期課程に合格し、卒業後太平洋東方沿岸警護軍の補助兵として第三部隊に配属され実質的に赫弥の部下となる。
 どうしようもなく軽薄でむこうみず、馬鹿な言動もしょっちゅうだが、基本的に性格はとても穏やかで優しく、滅多に怒ることもない。女の子が大好きな自称女性崇拝者(フェミニスト)で、顔も美形の部類に入るがどうにもモテたためしはない。女の子にモテるために楽器の特訓をしたが、肝心の歌のほうは耳を覆いたくなるほどの音痴。また、蹴球が好きで、よく家臣仲間と遊んでいるほか、常陸國の地元蹴球団を熱心に応援している。赫弥のことは兄であり師匠であり友人でありこの世で一番大切な人だと思っている。普段は赫弥を「赫弥さま」と呼ぶ。女にたとえられることを嫌う赫弥をたまに「姫」と呼ぶが、不思議と太郎だけは怒られない。吾妻のことも「吾妻さま」と呼んではいるが、赫弥にべったりでしかもモテる吾妻が大嫌い。
 吾妻の裏切りにより追われる身となった赫弥を逃がすために一人屋敷に残ったのち、行方不明となるが……。
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