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花和尚魯智深

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【姓名】 魯智深 (ろちしん)

【二つ名】 花和尚 (かおしょう)

【宿星】 天孤星

【生年】 1082年(第三回初登場時31歳)

【出身地】 渭州(甘粛省平涼市)

【身長/体重】 189cm / 126Kg

 渭州で提轄を務めていた巨漢の豪傑。生まれてすぐに遠縁の家に養子に出されるが、家は貧しく、養父は酒に溺れて暴力をふるい、養母は心を病んでおり、不遇の幼少期を過ごす。幼い頃から人並み外れた体格と剛力を持ち、その力を持て余していたが、養母の死を機に訪れた開封東京で出会った林提轄に武術と人の道を教わり、武の道を志すこととなる。短気ですぐにカッとなるが、情義に篤く、弱い者いじめを許さない熱血漢。細かいことは気にしない豪放磊落ぶりで周囲を振り回すことも多々。
 元は魯達という名だったが、渭州で弱いものいじめをしていた肉屋の男を殴り殺してしまって故郷を追われ、役人から逃れるため霊峰・五台山で出家し魯智深の法名を授かる。
胸と背に彫った花の刺青が自慢。その刺青と荒くれぶりに「花和尚」と二つ名を付けた禁軍教頭・林冲と出会ったことで、彼の人生は大きな転機を迎えることとなる……
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